fbpx

持続可能な社会の実現に向けた農業研究事業

当事業は、環境に優しい農法の開発とその普及を通じて、持続可能な農業の模範を沖縄県本部町から提案し、広く社会に貢献することを目指します。

無農薬・無肥料という自然栽培の理念のもと、地球環境への負荷を減らしつつ、人々の健康を守る農産物の生産に挑みます。

無農薬無肥料のたくさんの野菜

1. 研究開発:

核となるのは、自然栽培に関する研究開発です。この分野でのイノベーションを目指し、土壌の健康を保ちながら高品質な作物を生産する技術を開発します。研究テーマには、持続可能な土壌管理法、自然と調和した害虫管理技術、地域固有の気候や生態系を考慮した作物選定などが含まれます。これらの研究は、地元の農家や研究機関との密接な連携のもと、実地試験を重ねることで進められます。

2. 地域社会との連携:

本事業は、地域社会との強固な連携を重視します。地元農家との協力体制を築き、実践的な知識の交換や共同での研究を推進します。また、地域の学校や非営利団体と協働し、子どもたちへの環境教育プログラムを提供します。これにより、次世代が持続可能な農業の重要性を学び、地域全体で環境保全の意識を高めることができます。

3. ECサイトによる普及:

研究成果を活かし、無農薬・無肥料で栽培した農産物を消費者に直接届けるECサイトの開設を計画しています。このプラットフォームを通じて、持続可能な農業による高品質な食品を提供すると同時に、地域産品のブランド価値を高め、農家の収入向上にも貢献します。消費者には、生産者の顔が見える安心・安全な食品を選択する機会を提供し、持続可能な消費行動を促します。

4. 教育・啓発活動:

事業の一環として、持続可能な農業の重要性に関する教育・啓発活動も行います。ワークショップ、セミナー、体験学習などを通じて、地域住民や農業関係者に対して、自然栽培の技術や環境保全の知識を広めます。これらの活動を通じて、持続可能な農業への関心を深め、実践者を増やすことを目指します。

本事業を通じて、沖縄県本部町から持続可能な農業の新たなモデルを創出し、地域社会の経済的・環境的持続可能性への貢献を目指します。自然と調和した農業技術の開発と普及は、地球環境の保全だけでなく、人々の健康と地域経済の活性化にも寄与します。地域社会、農家、消費者が一体となって、持続可能な未来を創造していくことが、本事業の最終目標です。

農家の方、ご賛同いただける企業・個人様を広く募集しております。詳細はこちらからお問い合わせください。

トップへ